マルチクラウド デモ シリーズの内容
マルチクラウド データ保護の徹底解説
第1部:
クラウド・バックアップとDRaaS
サービス・プロバイダーへのバックアップとレプリケート
組織がアベイラビリティを確保するためにデータをオフサイトに安全に送信しようとするとき、様々な課題に直面する可能性があります。このデモ・シリーズの第1部では、Veeam®のCloud Connect技術を使用してバックアップとレプリカをオフサイトのサービス・プロバイダーのホステッド・リポジトリへ送信する方法を説明します。
このデモの内容
- サービス・プロバイダーの設定とインフラストラクチャの構成
- エンドユーザーによるサービス・プロバイダーのインフラストラクチャへのデータのバックアップとレプリケーション
第2部:
クラウドデータの保持
オブジェクトストレージへのネイティブでの階層化
データが増え続けるなか、組織は、投資対効果の高い信頼できる方法で古いバックアップを保存できるオプションを必要としています。このデモ・シリーズの第2部では、Veeam Cloud Tierで長期のデータ保持に無制限の容量を利用できる仕組みや、このサービスを使用してAmazon S3やMicrosoft Azure Blob、IBM Cloud Object Storage、S3互換のサービス・プロバイダー、オンプレミスのストレージサービスといったターゲットとなるオブジェクトストレージにバックアップ・ファイルをネイティブで階層化する方法についてご説明します。
このデモの内容
- Scale-out Backup Repository™の構成
- 長期データ保持のターゲットにオブジェクトストレージを設定
第3部:
クラウド・モビリティ
2ステップであらゆるバックアップをクラウドにリストア
各組織で様々なクラウド戦略が採用されるなか、データ管理を成功させる重要な鍵となるのは、ワークロードのモビリティです。このデモ・シリーズの第3部では、Veeam Cloud Mobilityを使用して、オンプレミスやクラウドベースのあらゆるワークロードを、わずか2ステップで、AWS、Microsoft Azure、Microsoft Azure Stackに簡単に移行および復元する方法についてご説明します。
このデモの内容
- クラウド・サブスクリプションをVeeamに登録
- あらゆるバックアップをクラウドにリストア
第4部:
パブリッククラウドとSaaSのデータ保護
エージェントバックアップとOffice 365のバックアップ
パブリッククラウドIaaSワークロードがある場合でも、Microsoft Office 365などのSaaSアプリケーションを実行する場合でも、クラウドにあるデータを保護する責任はお客様にあります。このデモ シリーズの第4部では、IaaSデータとSaaSデータの両方をバックアップして保護する方法を説明します。
このデモの内容
- AWS、Azure、IBM Cloudの各インスタンスの同一リポジトリへの統合
- Microsoft Office 365データのバックアップと削除した電子メールの復元
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